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お知らせ


  • 雑談的なことを書かせてもらいます。
  • 私の好きなラーメン店

     三軒紹介いたします。ただし店の名前は伏せさせて頂きますが、有名な
    店なので書いて有る内容で直ぐにわかると思います。
    どうしても知りたい方はメール下さい。
    
    1軒目は
     新宿にある九州ラーメンの店です。九州ラーメンといえば今は博多の長浜
    ラーメンが有名ですが、この店は熊本ラーメンです。
     この店に最初に行ったのは1969年の夏ごろだったと思います.その当時私
    は大学生でアーチェリーのクラブに入っていました。
    そして弓の道具を売っている店がその近くにあって、その帰り際に熊本出身
    の同輩に誘われて立ち寄ったのが最初です。
     とにかくビックリしました.ひとつはラーメン専門店であること、屋台は
    別としてラーメンしか置いていない店なんか初めてでした。(ただ自分が経
    験不足だったせいかもしれませんが)
     もうひとつは、豚骨味のスープと歯切れの良い麺、そして具です。
     濃厚なその豚骨スープは飲んで身体の底から力がみなぎってくるという
    感じがした。
     麺は他の九州ラーメンよりは太めだと思いますが、これ以上美味しい麺
    に会った事が無い。
     そして、具: 焼き豚が2から3枚(非常に薄いのですが)入っ
    ている。これが又コクのある醤油味がしみてスープと良くマッチしている。
    ねぎは青ねぎ、あさつきか?わけぎ?今で云えば万能ねぎ?。
    その当時はきくらげのせん切り(今は茎若芽)とシナチク、きくらげが身が
    厚くシャキシャキして美味しい、シナチクも柔らかく味が良い。
     際めつけが、マーユ:ニンニク味のタレ、これが有ると無しとでは全然
    違い、豚骨の臭みを取り除き、とにかく食をそそる香りである。
     そしてそのとき以来、このラーメンの味の虜となり・気に入り、一回で
    ヤミツキになってしまい常連となりました。
    (実際に夏休みにほとんど毎日通ったことがあり、店の人もあきれていた
    ような気がする)
     ちなみに、東京生まれの友達や、大学の友達で東北の人を連れていったら、
    「何でこんなまずい物(匂いがひどい)」とか云われた事もあり豚骨味には
    個人差・地域差があると実感しました。
     そのうちにマーユの作り方のヒント??を書きます。
     
    2軒目
     池袋の東口、サンシャインビルの脇にあるラーメン屋。
     ここも、かなり有名で美味いラーメン屋もしくは行列の出来る店でテレビに
    も良く紹介されていますので知っている人は多いでしょう。
     1977年、学校を卒業後(レンタカーで)フリーターをしていたころ
    に知ったお店です。
     付け麺が名物で、この店では「もり」と呼んでいます。
     何せ、20年も前のことで記憶のあやふやな所も有り間違っていたら
    ゴメンナサイ。
     普通のラーメン(醤油や味噌)も有るが、この「もり」が一番美味い。
     もちろん、ラーメンも他店と比べたら大変美味しいが、しかし「もり」の
    方がもっと美味しい。(はっきり記憶に無いがチャーハンや野菜炒め等も
    やっていたと思うが、忙しいときに注文する人はいなかった。
    それくらい客の方で気を使って、皆がこの店を愛していた。)
     メニューは「もり」:麺が冷たいの、「熱もり」:麺が熱の、
    「ゆでもり」:ゆで卵が入り、「なまもり」:生卵入りが基本だったと
    思います。
     「もり」:かけそばの丼に麺だけが山盛り、と「大もり」:中華そばの
    丼に山盛りがあり、こんな量食いきれるか?と初めは想うが、それがスー
    と胃袋の中に吸い込まれるように入ってしまう。それくらい美味しくて
    食をそそる味である。
     美味しくて!量があって!値段も安い!と安月給の私にとっては格好の
    昼飯所であった。
     しかし、もう20年ほど行っていない。去年の暮れテレビで諸事情を知り
    涙しまし感動させられました。
     その中の一部「うちの店は材料に秘密なんか無いよ、でも同じ材料使って
    真似しても同じ味は出せないよ!それが料理人の腕と云うものさ。」
     ご主人には、体には十分に気を使ってもらい頑張って続けてください。
    
    
    3軒目
     これも池袋、西口の地下街の中華やさん、うま煮そばの部類になるのですが
    これが美味しい、この店も通いだしてのは1970年ころ、当時は中の具に
    「アワビの水煮」が入っていた。今はつぶ貝。
    《三鮮麺》という名前。
     何故か、うまいラーメンの特集や紹介の中にこの種のラーメンが入っていない
    が、トッピングを売り物にしているラーメンも有るのだからこれも仲間に入れて
    ほしいと想う。いや、理屈抜きに旨い!!、好きだ。!!
    
    追加でもう1軒
     埼玉の大宮駅から歩いて7,8分の「埼玉???」の前、中華やさんで
    都内にチェーン店か?支店が何軒かあるお店、上記の様なうま煮そば系だ
    がつけ麺タイプ。普通の湯麺もある。
     お店の名前と同じ名称のソバで、注文すると丼にあんかけ状のうま煮
    (中華丼の上に乗っている)が入ったものと別にスープ(日本そば屋の
    そば湯が入れてある朱色の器に入って)が先にきます。麺は水で冷やし
    締めるので、ゆでるときは柔らかめに時間をかけているため、かなり後
    で出てきます。
     私は、麺にラー油を小さじ2~3杯かけ良く絡ませてから食べます。
     初めはスープも入れずに麺を先ほどのあんかけに浸け具と一緒に食べます。
    時々レンゲにスープとあんかけを適量混ぜ合わせ飲みます。
    熱々のスープは生姜の香りがし、寒い冬などは体の芯から暖まります。
     ここのお店の特徴は、麺が美味しいことです。
     実は池袋にも、この店がありまが、最初に知ったのが大宮店だったので
    そちらから紹介しました。
     

    もう少し書き足りないので思いついたら書き足していきます。