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連 載

エクセルで作る簡易データーベース

(手形管理システム)

対象者は、エクセルを持っているか使用できる人 Windowsの基本的操作が出来る人

第1回目:データベース成作の準備と、項目の作成。

第2回目:データの入力とデータベースの設立。

第3回目:3ヶ月分のデータの作成と、便利なデータの集計。

第4回目:期日残高の集計。

第5回目:相手・銀行のコード化。

第6回目:アクセスに移行。 

第7回目:管理項目を増やす。

第8回目:アクセスの入力フォーム作成

第8回目:アクセスの入力フォーム作成

 今回は前回エクセルで追加した項目のデータベースを、アクセスに
取り込みます。

 その後アクセスのフォーム(入力・変更・検索)画面を作成します。

エクセルの「手形明細」のシート変更。
 例にとって、気まぐれに変更を加えています。
改良

「手形管理」(teg_kan4.xls 35KB)1999/2/4版

 変更点は、「支払い場所」のデータを入れたのと、「振出人」「引受人」「譲渡先」の
シートを削除して取り除き、「相手」を「業者」と変更して共通にした。
 それとピボットテーブルがシート名を変更したことにより更新が出来なくなってしまっ
たのを再構築したくらいです。
アクセスに移行。

1.第6回の時と同じようにデータを移行します。
   エクセルの段階でシート名をファイル名と一致させているので、操作が簡単に
  成っていると思います。
2.さらに入力用の”フォーム”を作成したのが次のファイルです。
 アクセス「手形管理」(teg_kan4.exe 290KB) 1999/2/5 自己解凍に圧縮しました。

 
※ 簡単なメニューを追加しました。

 久しぶりにアクセスをいじったので、戸惑いながらの作業に成りました。
 「相手」や「銀行」はコードを入力すれば名称が複写されるようにしています。 
レコードの中に名称を残すのか、コードのみを保持し名称はリレーションによる
表示のみにするかは、管理体制の考え方により意見が分かれるところでしょう。
 ここでは、前者の名称を残す方法を採っています。もちろん名称の変更や追加
事項の書き込みもOKです。

3.ピボットテーブルの作成 
   エクセルに連動したピボットテーブルが作成できるので、作ってみました。
  フォーム・タブの「管理表1」です。
  「ピボットテーブルの編集」ボタンを押せば、項目の位置の編集等が出来き
  色々のスタイルの管理法が出来ます。

 今回は「あっさり味」でこのへんで終わりにします。次回は本来の「エクセルで作る簡易データベース」に戻り受取手形について連載します。

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